私たちの行う工事は、建設現場やビル・スタジアムなどの大規模な建築物における給水・空調設備に対し「冷たいものは冷たいまま」「熱いものは熱いまま」でエネルギーが逃げないようにするもので、省エネに大きく関わる重要な工事です。グラスウールなどの断熱材を用いる保温工事と、その後金属板を使って周囲を覆う板金工事があり、徳良保温工業では保温と板金両方の工事が可能です。2つの工事を一貫して行えることで、クライアントには工期の短縮やコスト減、工事のミスの低減というメリットがあり、当社の施工体制は確かな強みとして信頼をいただいています。